PROTEC
根拠4

1994年に米国健康政策研究局が発表した「成人の急性腰痛に対するガイドライン」で、
◆「今日、実施されている多くの腰痛治療法には効果がなく、無駄であることが明らかである」
◆「科学的調査の結果により、腰痛治療に効果がある治療方法と、そうでないものを明らかにするべき時期であると判断した」
◆「強制牽引、バイオフィ-ドバック、経皮的電気神経刺激(TENS)、鍼、ステロイド及び坑うつ薬の経口投与、注射療法、 温熱療法、マッサ-ジ、超音波に関して、有効性を示す科学的根拠はない」
◆「脊椎マニピュレ-ションは、症状の改善と機能回復の両方に有効的であり、安全に患者を回復させる治療法である
と報告されています。