超音波診断装置
特徴
Digital高画質、高精度
新設計のデジタル処理技術の採用により、ノイズの影響や画質の劣化が少ない信号処理を行います。
USB接続によるパソコン制御方式
パソコン接続による計測で、データ管理や画像処理が容易になりました。USBにより簡単に接続できます。
小型、軽量
新設計の基板技術は高画質化と同時に小型化も実現。機動力を活かした新たなフィールド測定が可能になります。
専用データ管理ソフト
専用のデータ管理ソフトは、撮影ー計測ーデータ管理まで簡単に行えます。画像データは標準フォーマットに準拠し、PCソフトとの連動も可能です。(下図参照)

ソフト画面

特徴

製品仕様

方式 超音波Bモード リニアプローブダイナミックスキャン
プローブ 6MHz、64素子 リニア型 プローブケーブル長2m
有効測定幅 37mm
有効測定深度 約80mm(計測部位によって異なります)
通信方式 USB1.1(12Mbps)
サイズ 250×90×205mm
重量 約1.7kg
電源 AC100V(電源投入時本体にLED点滅)

寸法図